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2011年11月 1日 (火)

5分間のNight Picnic

シアトルの山の中の丘陵地にあったPilchuck glass school の工房棟と宿泊棟は徒歩で5分位離れた距離にあった。
毎朝、朝食の時間に遅れないように坂を駆け下り、夜に課題を終えて宿舎に戻る頃にはあたりは真っ暗で道には明かりひとつない森の中。
ひとりではとても遭難しそうなのでいつもクラスメイトと歩いて夜道を登った。私たちはこの時間を「5分間のNight Picnic」と呼んでいた。
私はこの時間がとても好きだった。
行く先は暗くて見えないけれど足元はハンドライトで確かに明るく友達もいるから不安じゃない。その日あった課題の話や他のクラスの話(英語)をしながらざくざく登る。
最初は英語が半分位しかわからなくてぼんやりとしていたけれど、課題のプレゼンと作品を作り重ねて見せていくごとに「あんたは英語が話せればもっとブレイクするよ、もっと英語を話なさい」と言ってもらえて、それからことあるごとに図書館でその日のポイントの復習会となった。
Img_0089

( 図書館で勉強中)
勉強が終わるとNight Picnicをして宿舎に帰ってぱたっと寝る。そんな毎日でしたが充実していました。sessionの後半には「英語が最初の頃よりぜんぜんましになってるよ。将来カナミがクラス持つの楽しみにしてるからね」、、、そんなこと言ってくれてありがとう。震災やその他のことで落ち込んでいた私には励みになりました。存在を許可してくれる安心感、認めてくれる幸せ。
後々知ったのですが今回のBertilクラスはBertilがPilchuckで教える最後のチャンスということでこのクラスに入るにはかなり難関であったよう。だからこそメンバーの皆ものすごくやる気があったし、各々の国に帰国した今も作ったものを見せ合って刺激になっている。彼らが見て幻滅するような作品は作れない。Night Picnicの時のように、お互いの顔が見えない程今は遠くでそれぞれの道を歩いているけれど信頼できる確かな存在。そんな友達に出会えてよかった。

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2010年11月27日 (土)

長野

長野
強行で長野松本、安曇野行ってきました。松本クラフトフェアで何度も訪れているのに、松本城見たことなかったので念願の城!黒い!次回はゆっくり行って登るぞ!

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2010年6月22日 (火)

驚異の部屋「デロール」

驚異の部屋「デロール」
パリでもう一軒、感激したのが「デロール」。閉店までねばって鑑賞。

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2010年6月21日 (月)

パリの記憶

パリについても忘れないうちに記録しておこう。一番印象に残ったのが「古生物学館」と「デロール」古生物学館。骨の陳列に圧倒された。
 

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2010年6月18日 (金)

ベルリン観光まとめ

ベルリン観光まとめ
ベルリン観光まとめ
ベルリン観光まとめ
ベルリン観光まとめ
ベルリン観光まとめ
今回訪れたところをざっくりまとめ。

Brandenburger Tor(ブランデンブルグ門)

Denkmal fur die ermordeten Juden Europas  (ユダヤ人犠牲者記念館)

Berliner Fernsehturm(テレビ塔)

Turkish Markt(ターキシュマーケット)

Alexanderplatz(アレクサンダー広場)

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2010年6月11日 (金)

ベルリンの夜はふけて、、、

パーティー(1)

"as night in Berlin"

yesterday, I had got perty in Nadania's house. She make ready asian food and chicken and more! It's very good!

glass artist,paint artist ....I met many people .and I 'm glad I met Ursula Huth, I had learned a method of thinking to make myself’s works from her in KanazuWS,Japan.

They gave to me many information of Berlin and about glass.I had a happy time.

and......I must to put out effort my English is more better!   
べルリンにて、ホームパーティーにお呼ばれして参加。アジアンフードを用意してくれていました。日本人私だけ。なんと、ここにきて開いてみたら電子辞書の液晶が割れて壊れていたことが発覚。がーん、もう頼れるのは自分の英語力のみ!

でもめちゃめちゃな英語力ですが、地元の情報は地元の人に聞け、とばかりにガイドブックにも載ってないマーケットの情報を教えてもらいました。何人か有名ガラス作家にもお会いできて、よかった、よかった!

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2009年10月 2日 (金)

あれから一年

あれから一年
毎年出すコンペの書類提出の締め切りが締切当日の消印有効。郵便局の窓口で消印押してくださいっとお願いして、ふと去年も同じ日に同じセリフを言っていたことを思い出し、あ〜一年たったなあと小さく感慨にふけるのでした。
(去年はドイツの郵便局でお願いし、その後蚤の市に繰り出したのでその時の写真を載せてみました。)

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2009年8月11日 (火)

光の館 〜Outside in

光の館光の館

光の館光の館

光の館の窓から見た空の色の変化↑

光の館の和室"Outside in"には可動式の屋根があり、開けると空が見えます。日没の時間帯には光量を変化させる照明プログラムが組まれており、空の色の変化をより印象的なものとします(パンフレットより)

皆で和室に寝っころがって空の色の変化を眺めました。
ゆっくり空を見るのって久しぶりだ。。。

藍色は群青に 薄暮は紫に
ふるさとは深いしじまに輝きだす

ユーミンの「晩夏」を思い出し眺めました。

この窓にはガラスがないため、雨の日には窓が開けられず、このプログラムは見ることができません。この日、日中は雨が降ったり止んだりだったため、どうなんだろーなーと思っていたら、見事プログラムの時間には晴れました!よかった〜

光の館には他にも"Light Bath"という浴室があり、光ファイバーによる照明で、水中にあるものが発光します。自分の体が発光くらげのように発光するのを見るのは、とても不思議な体験でした。

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2009年8月 9日 (日)

光の館

ジェームズ・タレルの作品、「光の館House of Light 」を大人数で貸切予約して宿泊してきました。
200908080900000 200908071918000








                                                                                                                                                                                皆で円陣組んで寝っころがって上を見てます。なぜかというと...続きはまた。

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2009年8月 8日 (土)

越後妻有アートトリエンナーレ

越後妻有トリエンナーレ
越後妻有トリエンナーレ
楽しいです。

写真は塩澤宏信さんの「イナゴハビタンボ」と
行武治美さんの「再構築」
      

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